■イベント開催時のその他の留意点

共通事項
 (C-01). 駐車場の確保について
 (C-02). 駐車場の誘導係の配置について
 (C-03). 会場の設営について

多目的シアター関連
 (T-01). イベント中の照明・音響・映像機器の操作について
 (T-02). DVDレコーダーによる録画の際の注意事項
 (T-03). DVDプレーヤー利用上の注意事項
 (T-04). CDプレーヤー利用上の注意事項
 (T-05). 演奏・講演の録音について
 (T-06). 持ち込み機器からの拡声(会場内のSPからの出力)について
 (T-07). 330インチプロジェクター利用上の注意事項
 (T-08). 消灯時の舞台の明るさについて
 (T-09). ホワイエの利用について

イベントホール関連
 (E-01). イベントホールの施錠について
 (E-02). 「催物開催届出書」の提出について
 (E-03). イベントホール内での音楽等について


(C-01). 駐車場の確保について
「多目的シアター」をご利用の場合:イベント専用駐車場(北側駐車場:45台分)の利用が可能です。
「イベントホール」をご利用の場合:原則として、イベント専用駐車場は利用できませんが、一般駐車場の一部(10台を限度)を確保することは可能です。 (当日、多目的シアターが未使用の場合には、イベント専用駐車場が利用できる場合もあります)

 尚、月曜日〜土曜日はイベント以外のお客様も多数来所されます。 そのため、イベント専用駐車場(45台分)を確保した場合、原則として、一般駐車場への駐車はできません(他のお客様の駐車スペースがなくなるため)。 ただし、一般のお客様が少ない日(日曜日・祝日等)には、一般駐車場への駐車を許可する場合もあります。

(C-02). 駐車場の誘導係の配置について
イベント専用駐車場(北側駐車場:45台分)をご利用の場合、必ず誘導係(2名以上)の配置をお願い致します。 通常、開演の1時間くらい前からお客様がいらっしゃいますので、そのくらいの時間を目処に配置について下さい。
(C-03). 会場の設営について
イベント会場の設営は、お客様ご自身でお願い致します。
 ・パネル(パーティション)の組み立て
 ・椅子の配置(多目的シアターの移動席、イベントホールのパイプ椅子等)
 ・長机等の設置(受付の設営等)
 ・看板や横断幕の設置
 ・専門知識が必要な照明・音響・映像機材の設置(専門の業者様をご帯同下さい)
 ・平台・絨毯の設置、会場内の飾りつけ、その他
使用された機材は、イベント終了後には必ず元の位置・状態にお戻し下さい。

尚、舞台上の標準的な設備(ピアノ、マイク、司会台、演台、長机(2台まで)、音響・映像の配線等)については、 あらかじめ当方で標準的な位置に設置しておきます。(これらの物品については、イベント終了後、片付けの必要はありません)

(T-01). イベント中の照明・音響・映像機器の操作について
 イベント中の照明・音響・映像の操作は、当方では行っておりません(最初に操作方法の説明は致します)。 調整室の中に入っていただき お客様ご自身で操作されるか、または専門の業者様等に依頼して下さい。

(T-02). DVDレコーダーによる録画の際の注意事項
 録画可能なディスクは、「DVD-R」のみです。
録画用のDVD-Rは、お客様の方で準備される(持ち込まれる)ことをお勧め致します。
当方からDVD-Rを提供することも可能ですが、値段が高めです。(300円(税抜)/枚)
DVDの製作サービスは、現在は行っておりません。

尚、録画と再生の同時使用はできません。

(T-03). DVDプレーヤー利用上の注意事項
 再生可能なディスクは、「DVD-Video」(市販の映画DVD等)と「DVD-R」です。
(DVD-RW等は再生不可)
ただし、DVD-R(特にPCで作成されたDVD-R)に関しては、当方の機材では正常に再生できない場合があります。 そのためDVD-Rの再生が必要な場合には、@.事前に当方の機材で動作チェックを行う、 または、A.そのDVD-Rが確実に再生できることがわかっている機材(ノートPC等)を持参されることをご検討下さい。

尚、録画と再生の同時使用はできません

(T-04). CDプレーヤー利用上の注意事項
 再生可能なディスクは、「CD-Audio」(市販の音楽CD等)と「CD-R」です。
ただし、CD-R(特にPCで作成されたCD-R)は、当方の機材では正常に再生できない場合があります。 そのためCD-Rの再生が必要な場合には、@.事前に当方の機材で動作チェックを行う、 または、A.そのCD-Rが確実に再生できることがわかっている機材を持参されることをご検討下さい。

(T-05). 演奏・講演の録音について
当方で提供可能な録音方法は、次の3種類です。
 @.ミニディスク(MD)レコーダー(2台)
   録音用のMDはお客様が準備をお願い致します。(当方には在庫がありません)
 A.お客様が録音用の機器を持ち込まれる場合、音声を提供することも可能です。
   ・アナログ音声のみ提供可能です。
   ・利用可能な音声入力端子(お客様の機器側):
     RCAピンジャック
     ステレオミニジャック(φ3.5)
     XLR端子(オス、メス) …いわゆるキャノン端子
   ・音声信号レベルはラインレベル。マイク入力端子は利用できないことに注意。
 B.上記のDVDレコーダー(音声と映像が一緒に記録されます)
   ただし、音質は@やAには劣ります。音声の記録レベルの設定は自動(AGC)です。

 録音される音声(=音響操作卓のマスター音声)は、(別途、収音用のマイクを設置されない限り) 会場の 左右の壁に設置されたノイズマイク(会場の音を拾うマイク)で集音した音に、 ワイヤレスマイク・有線マイク・電子楽器等の音をミックスした簡易的なものです。 品質の高い録音をご希望の場合には、専門業者様等にご相談下さい。
 CD(CD-R)に録音する機材はありません。またCDの製作サービスは、現在は行っておりません。

尚、録音と再生の同時使用はできません。

(T-06). 持ち込み機器からの拡声(会場内のSPからの出力)について
接続可能機器:電子楽器、ミキサー、ノートPC、スマートフォン、タブレットPC、
       デジタル音楽プレーヤー(mp3プレーヤー)、ラジカセ等
当方の音響設備に接続可能な音声出力端子(お客様の機器側)は、次の通りです。
 @. ステレオミニジャック(φ3.5) …ヘッドフォン端子
 A. RCAピンジャック
 B. XLR端子(オス、メス) …いわゆるキャノン端子
 C. モノラル標準ジャック
音声信号レベルはラインレベルです。デジタル信号(角型・同軸)には対応できません。

(T-07). 330インチプロジェクター利用上の注意事項
映写できる映像信号は、次の2つです。
 @. パソコンの外部モニター出力(アナログRGB信号、HDMI)
   プロジェクターの液晶パネルの解像度は、WUXGA(横1920画素×縦1200画素)です。
   パソコンの外部モニター出力の解像度も(原則的には)WUXGAに合わせて下さい。
   コネクタはミニDsub15ピン(メス)、HDMIです。
   他の形状のコネクタの場合は、変換アダプター等をご持参下さい。
   DVI、Displayport等のデジタル信号には対応できません。
 A. NTSC信号(従来の一般的なTV・ビデオ等の映像信号)
   対応可能な信号形式はアナログのコンポジット映像信号(複合映像信号)のみです。
   S映像信号やコンポーネント信号(色差/原色)、デジタル信号には対応できません。
   またハイビジョン信号(アナログ・デジタル)、フルハイビジョン信号及び4K信号にも対応しておりませ      ん。

 専用の330インチスクリーンは、アスペクト(横:縦)比が 16:10、16:9、4:3への対応が可能で、サイズは 横8m50cm、縦5m60cm(対角約10m)です。 調整室からスクリーンの昇降操作が可能です。

 美術バトンを使用し看板や横断幕を併設される場合、(固定席のどの位置からでも見える)適切な高さに設置すると、 330インチスクリーンの上部を覆い隠してしまいます。そのため、スクリーンに映像を映写される前に、 看板・横断幕を一番上まで上げる操作が必要になります。(調整室から美術バトンの昇降操作が可能です)

(T-08). 消灯時の舞台の明るさについて
 舞台上手の壁に「避難誘導灯」・「禁煙表示」・「時計」がありますので、舞台は真っ暗にはなりません。 目が慣れると明るく感じますが、これらの表示を消したり、覆い隠すことはできません。 舞台演出上、暗闇を必要とされるお客様はご注意下さい。

(T-09). ホワイエの利用について
 多目的シアター内と同様、ホワイエも飲食禁止です。ご協力をお願い致します。
特にホワイエでの飲料(コーヒー・紅茶・緑茶等)のサービス等は厳禁です。飲食が必要な場合には、イベントホールをご活用下さい。 (多目的シアターと同時使用ならイベントホールの施設使用料金が半額になります。また、1/2スペースであれば料金が1/4になる制度もあります)
 また、ホワイエは一般のお客様及びテナント入居者様がトイレを利用される通路を兼ねており、占有(一般のお客様が入れないように封鎖する等)はできません。受け付け等の設営の際には、必ず通路を確保して下さい。

(E-01). イベントホールの施錠について
 イベントホールは基本的にオープンな構造であるため、完全な施錠はできません。 そのため商品等は、原則として、夜間はお持ち帰りいただくことになります。

 またイベントホールは一般のお客様及びテナント入居者様の通路を兼ねており、9:00〜18:00の間は施錠できません。 そのため、展示品の保安上、朝は9:00までにご来所いただき、夕方は18:00までお立ち会いいただくようお願い致します。 (多目的シアターでの同時開催イベントの終了時刻によっては、最大22:00までお立ち会いいただくようになる可能性もあります)

(E-02). 「催物開催届出書」「喫煙等承認申請書」の提出について
 イベントホールをご利用の際には、山口市中央消防署に「催物開催届出書」「喫煙等承認申請書」を提出する必要があります。

(1). 火気を使用しない場合
 火気(裸火)を使用しない場合でも、「催物開催届出書」(山口市火災予防条例 第45条(3))の提出が必要です。 消防署への届け出は当方で代行致しますが、チェックに時間がかかることがありますので、 開催の1ヶ月前までにはイベントホール内の展示物(パーティション、長机、椅子、大型展示物等の避難時の障害になる恐れがある物品)の配置図の提出をお願い致します。

(2). 火気を使用する場合
 火気(裸火)を使用する場合には、「催物開催届出書」(第45条(3))と「喫煙等承認申請書」(第23条第1項ただし書き)の提出が必要になります。 この場合には、お客様ご自身で消防署に届け出ていただき、その写しを事前に当方に提出していただく必要があります。

(E-03). イベントホール内での音楽等について
 当イベント会場はテナントビルに併設された施設です。会場のすぐ近くにもテナント様のオフィスがあります。 そのため、土曜・日曜・祝日以外は、イベントホール内での楽器の演奏や、大きな音や振動が発生する展示等はお断りしております。 ただし、会場内のアナウンスや、軽いBGM程度であれば可能です。