
山口県赤間硯生産協同組合
やまぐちけんあかますずりせいさんきょうどうくみあい
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当協同組合は、赤間硯の原産地である楠町の万倉岩滝地区の硯職人にて設立運営されています。 赤間硯自体は『通産大臣指定 国の伝統的工芸品』の指定を受けており、職人の中にも伝統工芸士の有資格者もおります。 |
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赤間硯の歴史
赤間硯は古くから作られていたようで、文献の上にあらわれるのは、長府藩の御用硯師をつとめた大森家譜である。それによれば、応永2年(1395)藤原鎌足の子孫の直幸新吾が、門司で製硯業を創始したとある。新吾は応永21年(1414)、硯を将軍足利義持に献上し、「天下一土佐守」の称号を与えられ、その次の藤原直秀が延徳年間(1489〜92)に下関に渡来して、製硯業を始めた。そして文禄元年(1592)、藤原次郎右衛門入道芳清は豊臣秀吉から大森の姓を賜った。さらに元和4年(1618)、芳清の子の大森頼澄は、硯を後陽成天皇に献上し、再び天下一の刻銘を許されたという。 |
| 氏 名 | 住 所 | 電話番号 |
| 阿野 正隆 | 山口県宇部市大字西万倉605番地 | 0836−67−0664 |
| 下井 唯石 | 山口県宇部市大字西万倉659番地 | 0836−67−0734 |
| 下井百合昭 | 山口県宇部市大字西万倉775番地 | 0836−67−0628(FAX兼) |
| 日枝 玉峯 | 山口県宇部市大字西万倉793番地 | 0836−67−0641(FAX兼) |




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